誰でもすぐに実践できる問題解決能力の高め方

人生考察


こんにちは。闘病ブロガーの月白イオリです。


この記事は「問題解決能力を高めたい」「問題解決能力の高め方を知りたい」という人へ向けた記事です。


また、過去の僕も問題解決の方法がわからず、困難や壁にぶつかってもどう乗り越えれば良いのか答えを見つけられず失敗や挫折をした経験があります。


「どう解決すれば良いか分からない」のはとても辛いですよね。


僕が学生時代に初めてゲーム開発に取り組んだ時も、何から初めてどうすればゲームを完成させられるのか分からず、四苦八苦したこともあります。とても悔しかったです。


でもここで紹介する方法を試したところ、実際に問題解決能力を高めることができ、ゲーム開発や就職活動など日々の生活でも活かすことができるようになりました。


なので今回は「問題解決能力を高める方法」についてシェアしたいと思います。

問題解決能力が高い人の特徴

柔軟性がある

問題解決能力が高い人は物事に対する柔軟性が高いため、どんな状況でも適材適所に行動することができます。


そして、なぜ適材適所に行動できるかと言うと、自分の中に軸となる考え方を持ちつつも、1つの考え方に固着していないからです。


つまり、自分の中のヘンなこだわりは捨て、その場にあった最適手段を選択する力が優れています。


例えば、柔軟性に長けた人は仕事の進め方も上手で、「どう仕事を進めるか」という計画を練りながら仕事に取り組むことができます。


あらかじめ練った計画通りに仕事を進めていて、突如トラブルが発生して計画が崩れてしまったとしても、その場ですぐに代案を考え、対策を練って、成果を出せるような最適解を選択することができます。


もし1つの考え方に固着する人だったら、トラブルが発生しても無理矢理にでも当初の計画通りに進めたり、うまく対処できずに放置状態になったりすることもあります。


つまり、柔軟性が高いと必然的に問題解決の選択肢も広がりやすいです。


その柔軟性の高さが、結果的に問題解決の高さに繋がっています。

論理的に物事を考える

問題解決能力が高い人は、感情的に物事を捉えるのではなく、論理的に考えることができます。


なぜなら、感情論と論理を切り離しているからです。


例えば、物事を論理的に考える人のが仕事をしていて、何かミスをして上司に怒られた場合でもうまく対処できます。


「ミスした原因をしっかり探って、対策を練ろう」「トライ&エラーで取り組めば必ず成長できるはず!」と状況を論理的に考えて、改善に勤めようとするからですね。


ここで、感情論と理論を切り離せない人だったら、「自分はダメだなぁ」「ぜんぜん成長しないなぁ」と悲観的になってしまって状況の改善に取り組めない、といった悪循環になってしまいます。


つまり、自分の状況を論理的に捉えることで、問題解決方法を考えることができます。


その論理的な思考回路が問題解決能力の高さに繋がっています。

好奇心旺盛

問題解決能力が高い人は、常日頃から色々なものに興味関心を抱いてアンテナを立てています。


そして、そういった好奇心を満たすために、日々行動して、様々な知識や経験を積んでいきます。


人一倍行動して、人一倍失敗してその結果として成功をつかむ、といった感じです。


そして失敗すればするほど、それは自身の経験値となります。


「なぜ失敗したのか」「次は、どうすれば成功できるか」という経験値が溜まっていくので、成功に近づきやすくなる、といった感じです。


つまり、好奇心旺盛で活動的であればあるほど、人生の経験値も高く、問題解決の選択肢も多くなります。


その選択肢の多さが、問題解決能力の高さに繋がっています。

自己理解が深い

問題解決能力が高い人は、人生を送る上で「何が最重要で何を優先したいのか」など、自分が大切にしたいことについて明確な軸を持っています。


なぜなら、「自分はどんな人間なのか」という答えの無い問いに対して自問自答する、という思考する習慣や、客観性と冷静さを持っているからです。


そういった、自問自答をして思考を巡らせる習慣があるからこそ、思考力や客観性、冷静さに磨きがかかるのです。


例えば、動画配信サービス「SHOWROOM」代表の前田祐二さんが良い例です。


前田祐二さんは、小学生低学年の頃から自己分析を行なっており「自分が最重要にしたいことがなんなのか」という軸を明確に持っています。


また自身の著書「メモの魔力」では、自己分析についてこのように話しています。

メモ術の原体験は、小学校時代にあります。小5の終わり頃に、兄を大きく悲しませるような出来事がありました。

それ以来、「兄を喜ばせたい」と強烈に思うようになり、それ自体が生きる原動力になりました。そんな中で、彼を喜ばせるためにとった。

打ち手が「勉強すること」「メモをノートにとにかくたくさん取って、綺麗にまとめて見せること」でした。

授業中に気づいたことを書き込んだノートには、後で綺麗にシールを貼ったり、色分けしたり、自分なりのルールを作ってまとめていました。ノートを見せる度、本当に嬉しそうな顔をして、手放しで喜んでくれました。

この話から、前田祐二さんの問題解決能力の高さが伺えますよね。


幼少期なのにも関わらず、自己分析を行いそれを成し遂げています。


つまり、自分の軸を見つけることで「どんな課題を優先的に解決していけば良いか」が明確になり、効率的に問題解決に取り組むことができます。


その効率性が問題解決能力の高さに繋がっています。

自分の時間とお金と労力の使い方がうまい


問題解決能力が高い人は、自分の人生で何を優先したいのかが明確になっているので、そのことに迷いなく時間とお金と労力を投下することができるのです。


つまり、「お金を無駄遣いした」「時間を無駄にした」といった間違いは起こしません。


例えば、今や絵本作家として活躍されているキングコングの西野亮廣さんが良い例です。


西野さんは、ディズニーを超えてエンターテインメントでNO1の存在になる、という目標を掲げ、自分の人生の全てをエンタメ研究へと費やしています。


様々な活動で稼いで手元にきたお金も貯め込むことはせず、全て「面白いこと」への研究費として、ブチ込んでいます。


絵本制作はもちろんのこと、美術館を建てたり、町を作るための費用にしています。


また、お金だけでなく、自分の時間や労力も全てそのことに費やしています。


このように、迷いなく時間とお金と労力の使い方がうまいからこそ、日々成長を遂げつつ目を疑うような成功を成し遂げられています。


つまり、無駄がないからこそ、自分の全ての時間とお金と労力を問題解決に使うことができるのです。

人を不快にさせない

問題解決能力が高い人は、基本的に人が不快に感じるような言動はしません。


そしてこれは、自己理解が深いからこそなせることでもあります。


なぜなら、自分が大切にしたいことが明確になっているので、相手が大切にしたいものを察したり、相手の心を傷つけないよう丁寧にコミュニケーションを取ることができるからです。


こういった人は、友人関係もかなり安定しています。


友達の気持ちや状況を考えてた上で、言動を選ぶことができるため、比較的人との距離感の取り方がうまいからです。


他にも、仕事での部下への指示の出し方もうまかったりします。


部下の仕事の状況や、能力の高さ、性格などを考えた上で「どんな仕事をどう指示すれば良いか」を部下に合わせて伝え方を変えることができます。


やはり、こういった気配りができるのは、相手や自分への理解が長けているからですよね。


つまり、チームワークや協調性が強いられる場面では、コミュニケーション能力に長けている人ほど、スムーズに問題解決を行うことができます。


そのスムーズさが問題解決能力の高さに繋がっています。

まとめ

以上の6つが問題解決能力が高い人の特徴になります。


このように、問題解決能力が高い人の特徴を知ることで「自分がもっと伸ばすべき部分は何なのか」「自分にまだ足りない部分はどこか」を把握することができます。


そういった分析結果を元に、自分を成長させることができるので、ぜひ試してみてください。

問題解決能力を高める方法

それでは、実際に問題解決能力を高めるための方法についてご紹介していきます。

柔軟性を高める練習をする

何年も生きていると、生活スタイルが習慣化され、その結果として無意識のうちに考え方や価値観が固まっていきます。


なのでまずは、その固まったものをもみほぐしていく必要があります。


そのためには、無意識のうちに習慣になっていた生活スタイルを意識的に変えていく必要があります。


そのための方法を2つご紹介します。

①昨日の自分なら絶対にやらないような事に挑戦してみる

これを習慣にすることで、過去の自分が経験した事のない新しい体験を積み重ねていく事になります。


そうすることで、新しい考え方、新しい価値観、新しい自分に気づくことができます。


この気づきがとても大切で、「自分はいままでこう考えていたけど、もっと他の考え方があったのか」という感じでものを見る時の視野が広がります。


その視野の広がりが、問題解決能力の向上に繋がります。


とはいえ「新しい事に挑戦するなんてハードル高すぎる」と思う人もいるかもしれません。

そういう場合は、そこまでハードなことをする必要はないです。


簡単なことからでもオッケーです。


例えば、「普段買わないような服を買ってみる」「飲食店で普段食べないようなメニューを注文してみる」


「朝起きる時、普段とは違う時間帯に起きてみる」など、気軽に始められるものでオッケーです。


とにかく「行動して気づきを得て視野を広げる」という習慣を心がけることが大切です。

②自分には無理、自分には向いていない、という固定観念を捨てる

ネガティブな固定観念を持っていると、自分で自分の可能性を殺す事になっていしまいます。


本来なら、行動して成し遂げる力があるかもしれないのに、自分の主観で「自分にはできない」と決めつけるのは好ましくありません。


そして、行動しないと自分の視野を広げることができず、柔軟性を身につけにくくなるので、まずはこの固定観念を捨てるところから始めてみましょう。

論理的に物事を考える練習をする

物事を論理的に考えられるようになるには、常日頃から、物事を論理的に考える習慣をつける必要があります。


そのための習慣をつける方法として、常にあらゆる物事に「なぜ?」という疑問を抱きながら生活をしてみましょう。


そして、その疑問の答えを自分なりに考えることが大切です。


とは言え「いきなりそんな事を言われても、何に疑問を持って、どう答えを導き出せば良いか分からない」


と思う人もいるかと思いますが、疑問を持つ対象は何でも良いです。ネットで知った情報や、友達、家族から聞いた情報でも良いです。


実際に具体例を挙げてみると、、、


「なぜ、キングコング西野亮廣さんの絵本「えんとつ町のプペル」は売れたのか」

「なぜ、新海誠監督の映画は面白いのか」

「なぜ、パズドラは売れたのか」

「なぜ、少年革命家 ゆた○んはバズったのか」

「なぜ、ヒカキンは有名になれたのか」


など、ネタは日常のあらゆるところに転がっています。


例えば僕の場合だと、先日ミスタードーナツにドーナツを買いに行ったのですが、その時に見かけた広告ポスターのデザインについて気になることがありました。ちなみにこちらがそのポスターです。


このポスターには、なぜか人の手が写っています。


僕はここで「普通なら、ドーナツだけを写すはずなのに、なぜ人の手も写っているんだろう」と疑問を持ちました。


そして自分なりに答えを考えてみた結果、僕がたどり着いた答えとしては「この商品は片手だけで食べることができますよ」という表現をしたかったんじゃないか、ということです。


堂島ロールの商品と聞くと、普通のケーキのサイズを想像しますよね。


でも、ローナツはドーナツと同じように片手で食べれる商品だから、それを伝えるための表現法として、人の手を写したのではないかと考えました。


また、手の添え方や、爪に赤いネイルを塗ることで、オシャレ感を出して商品の高級感を表現しています。


このように、何でも良いので「何故だろう?」という疑問を抱いて、その答えを導き出す練習をすることで論理性は磨かれていきます。

好奇心を高める練習をする

好奇心を高めるには、自分の視野を狭めないことです。


視野が狭くなる1つの理由としては、「自分はこれが嫌いなんだ」「これが苦手なんだ」という先入観だけで物事を判断しているからです。


そんな先入観を捨て、かつ好奇心を芽生えさせるに、「毎日、何か1つでも良いからいつもと違うことをしてみる」ことを心がけてみましょう。


例えば、嫌いな食べ物を食べてみる、とかでも良いです。


昔は嫌いだったけど、今食べてみたら「意外とふつうに食べれるじゃん」みたいなことは往々にしてあります。


僕も先日、昔から大嫌いだった豆腐にチャレンジしてみました。


豆腐は無味無臭でぷるぷるとした食感が苦手だったのですが、僕が好きな醤油とネギとわさびを豆腐につけて食べてみたところ、ふつうに問題なく食べれました(笑)


つまり、僕はただ「無味無臭でぷるぷるとした食感が苦手」ってだけなのに、いつからか「豆腐は苦手だ」という先入観になっていたんですよね。


ちなみに、今では「豆腐にキムチを乗せたら美味しくなるんじゃないか」「豆腐を唐揚げにできないか」など、興味関心がつきません(笑)


完全に、「どうすればもっと豆腐をおいしく食べれるか」という点に好奇心が芽生えている状態なんですよね。


じゃあ、なぜこのような好奇心が芽生えたかというと、意識的にいつもと違う行動を心がけたからです。


人は無意識のうちに先入観を抱く生き物なので、意識的に自分の視野を広げる練習をすれば、誰でも好奇心旺盛になれます。


そして、行動した時に感じたことや考えたことは、メモに記しておきましょう。


そのメモは後で見返して自己分析をする時に役立ちますので。

自己理解を深める練習をする

自己理解を深めるためには、自己分析を繰り返して自分の人間性について理解を深めていく必要があります。


そのためには、「自分は何者なのか」「人生でどんな事を成し遂げたいのか」など、哲学的な問いと向き合って自分なりに答えを導き出すことが大切になります。


とは言え「自己理解を深めるのとか難しいし」「自分との向き合い方が分からない」という人もいるかもしれません。


そういう人へ向けて、自己理解の深め方を2つご紹介します。

①完璧主義になりすぎない

自己分析をする上でまず最初に大切なのは「完璧主義になりすぎない」ことです。


どういうことかと言うと、100%納得できる答えが出るまで考え込むのはやめましょう、ということです。


それをやってしまうと、全く自己分析は進まないし、ストレスが溜まった消耗しちゃいます。


そもそも、100%納得できる答えにたどり着くこと自体が難しいし、めったにできることではありません。


なので、導き出した答えに対する納得度が100%じゃなくてもある程度納得できるものであれば、それで良しとしましょう。


とは言え、自分が導き出した答えに対して「何か納得できないんだよな」とモヤモヤとした気持ちを抱く人もいるかと思います。


そう言う場合は、自分の中に基準を作ると良いです。


「40%納得できる答えが導き出せたら良しとしよう」など、あらかじめ決めておくとスムーズに自己分析を進めることができるのでオススメです。

②自分の過去の経験を振り返る

自分の過去の経験を振り返って「どんな時に、どんな感情が芽生えたのか」を明確にしていきましょう。


そうすることが、自分が楽しいと感じることや、やりがいを見つけるための手がかりになります。


この時に重要なのが、今まで無意識にしていた行動に目を向けてその時どう感じたか自分の本音を知ることです。


自分の本音と向き合うことが自己理解を深める一番の方法です。


例えば、僕の振り返り方としては、、、

やったこと:山奥にある温泉に出かけた 感情:ワクワク感があった
その理由:大自然に囲まれて素っ裸で湯船に浸かる、という開放感が良かった


といった感じで、内省していくと、どう言う時にどう感情が起伏するのか、が明確になり自己理解に繋がります。


ちなみに、先ほどもちらっとご紹介した「SHOWROOM」代表の前田祐二さんの著書「メモの魔力」は、自己分析をする上でオススメの本ですので、もしよければこちらを読んで参考にしてみてください。


また、自己分析を進めていてうまく答えを導き出せず「辛い」と感じることもあるかと思います。


そういう場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

自己分析を「辛い」と感じた時の対処法についてまとめています。

5.無駄な浪費を無くす

時間とお金と労力を有効的に使うためには、お金と時間と量力を費やすべきでないものを洗い出せばオッケーです。


そのためには、「自分が優先的にお金と時間と労力を費やすべき事」を明確にしておく必要があります。(ここを明確にするには、上記でもご紹介した通り自己理解を深めていけばオッケーです)


そうすれば、何に優先的に費やすべきかが見えてきます。


例えば、就職活動を控えた大学生がいて、「今、自分がすべきことは自己分析など就職活動の準備だ」と目標が明確になっていたとしましょう。


その場合、就職活動以外のゲームをしたり、アニメを観たり、カラオケに出かけたり、飲み会へ参加したりするお金と時間と労力は、だいたい無駄になっちゃいますよね。


趣味や息抜きとして楽しむのは良いと思いますが、いま一番優先すべき就職活動の準備なので、そこを犠牲にしてまですべきでは無いと思います。


とは言え「そこまで厳重にするのは窮屈だ」と思う人もいるかもしれません。


その場合は、「息抜きに使う時間は○○時間だけ」「息抜きに使うお金は○○円だけ」と数字に上限をつけると良いです。


その上限の範囲内で余暇を楽しんで、後は就職活動の準備に費やす、というふうにすれば、窮屈さを無くしつつお金や時間を有効活用できます。


こういった感じで、物事の優先順位をつけることで、自ずと無駄を無くしつつ余暇を楽しみつつ、生産性を上げていく事ができます。

6.相手の気持ちを想像する練習をする

相手の気持ちを理解できるようになるには、まずは相手の言動に注意を向けてみましょう。


なぜなら、相手の言動をヒントに、何を考えているのかを考えることができるからです。


注意を向ける対象は、家族や友達など身近な人で問題ありません。


例えば、母親が「今日の晩御飯はカレーライスかハンバーグ、どっちが良い?」と聞いてきた場合は、まず「なぜそんな質問をしたのか?」を考えてみましょう。


そこで考えられる理由としては、「家にある具材で作れる料理がその2つしかないから」ですよね。


そして、母親的にはどっちを作っても問題ないからこちらに選択肢を委ねてきたんだろうな、と考えられます。


なので、どちらを選択しても問題はないのですが、料理を作る母親の立場で考えてみてください。


ミンチ肉をコネコネしてハンバーグを作るよりも、ルーを入れるだけで完成するカレーライスを作る方が手間がかかりませんよね。


なので、母親の負担を軽減してあげるなら作る時の手間がかからないカレーライスを選んだ方が良いですよね。


このように、相手の言動をヒントに、その人の状況や考えを想像することで、相手の気持ちを察することができるようになります。


そして、相手の気持ちを察することができれば、気遣いもできるようになります。


なので、日頃からそういった考える癖を習慣化することがオススメです。

まとめ

以上が問題解決能力が高い人の特徴と、能力を高める方法になります。


実際に、過去にうまく問題解決ができずに悔しい思いをした経験だったり、今まさに問題と直面していて苦境に立たされていると、とても辛かったり、大変だなと感じることもありますよね。


そして、僕もその中に一人です。


過去に辛い経験もしたし、苦労を感じることも多かった。


でも、今では、過去の悔しい経験をバネにしつつ、問題と向き合いながら日々邁進しています。


それができるようになったのは、問題解決能力を高める方法を知って、行動に移したからです。


ですので、今辛いなと感じている人も、ここで知った能力を高める方法を身につけて問題解決ができるようになれるよう、邁進していきましょう。


この記事が皆さんの参考になれば、幸いです。

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