[就活生も必見!]自己分析を辛いと感じた時の3つの対処法

人生考察


こんにちは。闘病ブロガーの月白イオリです。


この記事は「自己分析が苦痛で辛い」という人に向けたものです。


なのでこの記事を読めば「自己分析の苦痛から解放され、スムーズに取り組める方法」について知ることができます。


そして過去の僕も、自己分析をするたびに「本当にこのやり方で合っているのかな」「自己分析が辛すぎる」といった経験があります。


でも、ここで紹介するやり方で自己分析を進めると、自己理解深めることはもちろん、客観性や冷静さを持ちながら取り組むことができるようになりました。 


この記事が皆さんの参考になれば、幸いです。

自己分析の目的


突然ですが、皆さんが自己分析をする目的ってなんですか?たぶん、理由はいろいろあるかと思います。


「就職活動で企業から内定をもらうため」「自分自身の理解を深めるため」「幸せな人生を送りたいから」などなど。十人十色ではあるかとは思いますが。


いずれにせよ、自己分析を始める前に「自己分析をする目的」をしっかりと決めておくことが、とても大切だと考えています。


というのも、自己分析を進める上で、なかなか思うように進まなかったり、過去の自分と向き合うことに苦痛を感じたり、孤独感を味わうこともあるからです。


そんな時の支えとなるのか、目的意識です。


僕自身、自己分析をしていて、「なぜこんな失敗をしたのか」という罪悪感や自責の念、後悔の念に駆られることもありました。


でも、目的意識を持っていたことで、こういった苦痛を乗り越え、今では平常心で自己分析に取り組めています。


この目的意識を持っているかどうかで、精神状態も大きく変わってくると思うので、ぜひ、この機会に一度見つめ直してみてください。


ちなみに、僕の自己分析の目的は「自分の価値観を知って、自分の人生をより豊かにするため」です。


「自分にとって幸せとは何か」「どんなことに楽しさを感じるのか」など、哲学的な問いに対して自問自答し、自分自身の価値観を知る。そして、実際に行動して人生を豊かにしていく。


それこそが、自己分析の本質なんじゃないかと思っています。

自己分析が辛いと感じた時の対処法


誰しもが一度や二度、「自己分析が苦痛で仕方がない」という気持ちに襲われた経験があると思います。


かく言う僕も、自己分析を苦痛に感じるという経験をしています。


そしてその苦痛から解放されたいけど、できない。というジレンマを抱えていました。


ただ、そのジレンマを抱え続けている限り、苦痛から解放されるのは難しいです。


なので一度、冷静に客観的に自分を見つめて、「なぜ自己分析を苦痛に感じるのか」を考えてみてください。


そして、苦痛に感じる理由が違えば、対処法も違ってくるので、それぞれの苦痛に合わせて対処法を紹介していきます。


まず、「自己分析で何を知りたいのか」を明確にしてみましょう。

自己分析のやり方を知る

「自己分析のやり方が分からなくて、辛い」という人は、まず「自己分析で何を知りたいのか」を明確にしてみましょう


そうすることで、「自分は何を知りたくて、そのために何を考えれば良いのか」という目的と手段が明確になるからです。


例えば、「自己理解を深めたい」なら、「自分の長所と短所」「自分が楽しいと感じること」あたりを明確にすると良いです。


「自分の長所と短所」を明確にしたい場合は、過去に自分が取り組んだことの中で「できた事と、できなかった事」をリストアップすればオッケーです。


できたことが自分の長所で、できなかったことが自分の短所、という考え方で、長所と短所を明確にすることができます。


例えば僕の場合だと、過去に取り組んだこととしては「大学2回生という早い時期に企業の合同説明会に参加したこと」です。


なぜ早い時期に活動していたかと言うと、「将来、就職活動をする事になるなら、早いうちにその雰囲気を知っておきたかった」からです。


つまり、この時僕ができた事としては「目的意識を持って」「素早く行動する」です。


ただ、今になって感じるのは、この当時は圧倒的に思考量が足りていなかった、という事です。


「なぜ会社へ就職するのか」「就職活動って何なのか」など、思考力と思考量が足りていなかった、という短所がありました。


このように、「できた事と、できなかった事」を明確にすると自分の長所と短所について把握することができます。


「自分が楽しいと感じること」を明確にしたい場合は、「自分は何に対して、どう楽しいと感じるのか」をリストアップすればオッケーです。


例えば、「アニメを観るのが好き」であれば、「アニメを観ることの何が楽しいのか」を考えれば良いです。


「キャラクタを眺めて癒されるのが楽しい」「作者の意図を読んで、物語の展開を想像するのが楽しい」など、楽しいと感じるポイントはいろいろあると思うので、そこを明確に掘り下げていきましょう。


で、自己分析の目的が「楽しい人生を送りたい」なら、楽しいと感じることを優先的におこなっていく人生も良いと思います。


もし、目的が「就職活動で内定をもらいたい」なら、自分の長所と短所を明確にすることで、企業に自己PRとしてアピールすることもできます。

完璧主義をやめてみる


自己分析をする時は、4,50%くらい自分が納得できる考えが導き出せたらオッケーとする、みたいな基準を作ると、自己分析がよりスムーズに進みます。


そして、100%納得できる考えでなくても、ある程度納得できる考えを導き出したら、考え込むより行動に移してみましょう。


そうすれば、経験も積むことができ、小さな成功体験が積み重なって、結果その経験が自分の自信にもつながります。


自己分析をする人の中には、「自己分析やったけど、本当にこの考え方で良いのか分からない」と自信を持てず、次の一歩へ踏み出せない、と悩みを抱えている人も多いと思います。


そう言う人はまず、完璧主義をやめてみましょう。


「100%納得できる答えじゃないと行動をしない」だと、考えを行動に移すことが難しくなりますし、そもそも100%正しい答えを見つけること自体が難しいです。


なので、机の上で「イマイチ腑に落ちないな」と悩みを抱え込みそうになったら、悩むことはやめて、まず行動に移してみましょう。


そして、その行動の結果どうだったか?を内省して次につなげていく、、、という循環が最善策だと考えています。

自己否定をやめる


自己分析の時にがちなのが「過去の自分の失敗に目を向け、とてつもない自責の念や後悔の念、罪悪感に襲われる」というパターンです。僕も完全にこのパターンに当てはまってました。


「あの時失敗をしなければ」「失敗をした自分がいけない」など、自己否定感が強すぎるため、苦痛を感じてしまうのです。


なので、この自己否定感をなくしてしまえば、苦痛から解放されます。


その自己否定感をなくす際に重要となるのが、「過去の自分を許して受け入れてあげる」ことです。


そのためには、自分のことを受け入れて許してあげるマインドが大切になってきます。


例えば、自己否定しそうになった時は心の中で、以下のことを意識してみてください。


確かに、過去の自分は選択を間違えて失敗をしたかもしれません。でも、それは失敗したくて失敗したわけじゃないですよね。


その時の自分は精一杯、最善策を考えて決断して行動した。その結果失敗したわけですよね。


だから、「自分が悪いんだ」と責めるのではなく、「よく頑張ったな」と自分を許してあげてください。


その上で「次は失敗しないように、改善しよう」と内省して、次へ繋げていけば大丈夫です。


こう聞くと、スピリチュアル的に聞こえるかもしれません。

僕はこういう前提意識を持つように心がけたことで、「自分を受け入れる」という考え方が習慣として思考に定着し、自己否定をする回数も減っていきました。


このように、「何に対して苦痛を感じているのか」「その苦痛を和らげるには、どんな意識を持つと良いか」を考えればオッケーです。

まとめ


以下がでしたでしょうか。以上が、自己分析を辛いと感じた時の対処法になります。


読者さんの中にも、「今まさに自己分析に取り組んでいる」「辛さを抱えながら自己分析をしている」という人もいるかもしれません。


いずれにせよ、何か物事に取り組む時に大切になるのは「何故それをするのか」という目的意識です。


この目的意識が心の支えとなり、自分を突き動かしてくれる原動力にもなります。


僕もやっぱり、自己分析をしながらたまに落ち込んだり行き詰まったりすることもあります。


でも、そう言う時は、原点を思い出したり、上記に書いた方法を試して前進できるよう心がけています。


自己分析に終わりはありません。いきている限り、一生続くものです。


なので、「自己分析は家族だ」くらいに思って自分に合った付き合い方を見つけていきましょう。

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