今話題の西野亮廣さん、箕輪厚介さんから学んだ令和時代の生き方

人生考察

今回は、最近なにかと世間から注目されている絵本作家の西野亮廣さん、編集者の箕輪厚介さんから学んだ、これからの時代を生きる方法についてシェアしたいと思います。

事の経緯は、このお二方は、以前からかなり世間からも注目を集めていたし、きっと何か学べるものがあるに違いない!と感じたことがきっかけです。

正解に価値は生まれない

結論からお伝えすると、今の時代は、10人中10人が納得するような答えには、もはや何の価値も生まれないんじゃないか、と考えています。

肌感覚で言うと2017年頃からそんな感じはありました。

この頃から、突然世間の風向きが変わったと言うか、これまで見向きもされなかった人たちに人が集まり始めたイメージです。

そしてまさに、箕輪厚介さんがその典型例だと思います。

昔は誰も箕輪厚介さんなんて聞いたことすらなかったのに、この頃から「業界を代表する天才編集者」なんて呼ばれたりしています。。。

んで、世間の風向きが変わったというのは、普通なら右に進むけど、「俺は斜め左へ進む」って言って周りが反対しててもそれをやりきる姿に面白みが生まれる感じになっている、という感じです。

「不正解でも、こいつなんか面白いよね」みたいな空気が生まれ始めたなって考えています。

こういう空気感が生まれた理由として考えられるのは、ネットが普及して世の中に情報が出回ったから、正解を言うことは誰にでもできるようになった。

だから全員が納得するような正解に価値は宿らなくなったのかなと考えています。

でも残念ながら、何も考えず不正解を選ぶことと企てたうえで不正解を選ぶことには、大きな違いがあります。

大切なのは、圧倒的な思考力と客観性なんですよね。

その証拠に、西野亮廣さんは良い例になる人です。

あの人が本当に、言いたい事言うだけの人なら、あそこまで大きなプロジェクトを動かすことは絶対出来ません。

美術館作るにも、映画作るにも、なんでもそうですが、大きなものを作るにはコミュニケーション能力は必須だし、相手に配慮する気遣いや空気を読む力だって必要。

「クリエイティブ能力」以前に、人として大きな器がないと成せないわけです。(もちろん、西野さんのクリエイティブ能力も圧倒的)

そして、西野さんは普段は「空気を読むのは無駄」とか「周りの目は気にするな」とか言ってますが、そもそも、空気を読めない人が無意識で空気を読まないのか、空気を読める人がわざと空気を読まないのか、では全く異なりますよね。

絶対音感のある歌手がわざと音をはずせばそれが技になるのと同じです。前者だと、世間からの評価は、ただの音痴な歌手になってしまいます。

でも、西野さんがなんでこんな遠回しな言い方をするのかというと、さっきも言ったように「正解を言うだけでは価値が生まれない」からだと考えています。

だからあえてそういう言い方にしているではないかなと。

そうすれば注目も集まりやすいですし。(ただ、その分誤解も生みやすいです。言葉を真に受けて考えなしに行動するだけの人が多いのも事実です。ちなみに過去の僕もそうでした。。。)

要は、めちゃくちゃ常人的な一面も持ちつつ、「それでも俺はこうしたい」っていうある種の異常性、狂気性を持った人がすげぇ強い時代になっている、ということです。

少なくとも僕はそう考えているし、今の僕は、そういう人に憧れを抱いています。

じゃあ、強い自分になるにはどうすれば良いかというと、、、

もう圧倒的に自分を掘って、行動する、これに尽きると考えています。

掘るというのは、世界人口の70億人の中で、たった自分にしかない感情とか価値観を探し出す作業のことです。

自分の喜怒哀楽や興味関心について自己分析が必要です。

で、自己分析を捗らせたいなら、もう行動するしかないですよね。

「できない」「仕方ない」という言い訳はせず、興味あること、やってみたいこと、継続したいことを片っ端からやってみる。

そして、ハマるものがあればそれに専念すれば良いし、合わなければやめても良い。

適材適所で自由に選択して生きていく。

大切なのは、「それを経験してどうだったか?」という振り返りです。

鬼作業して、鬼振り返りするのが大切だと考えています。

それから、物事に挑戦するときは、焦燥感は捨てた方が良いです。

適度な恐怖感や緊張感は必要ですが焦燥感を抱いていると、冷静さや客観性に欠けたり、判断を狂わせる元になるので、早々に捨てた方が良いです。

よくあるのは、結果を求めすぎて頑張りすぎて心身的に磨耗するってパターンです。

目標を設定して、達成手順を立てて、可能な範囲で計画を練りながら進めていきましょう。

令和時代を生き抜くためには、誰かが作り上げた既存のルールを疑うこともなく愚直にやっていてはだめで、自分で情報をキャッチし、行動し、アップデートしていく、が大切なんじゃないかと考えてます。

まとめ

少し長くなりましたが、以上が「箕輪厚介さん西野亮廣さんから学んだ令和時代の生き方」についてです。

結構思いつきや、勢いで書いた部分もあるので文脈がヘンだったりするかもですが、こういった考え方が、令和時代を生き抜く上で大切になってくるのかなとそう感じたので、シェアさせていただきました。

この記事が、少しでも誰かの役に立つと幸いです。

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