「人の目が気になる」ヒトカラが恥ずかしい人必見!僕が初めてヒトカラに行ってみた感想

ネタ

「カラオケいきたーい!!あ、でも誘う人いねぇわ( ˆoˆ )/」

「じゃあ、1人で行けば良いじゃん!」

と思い立ち、生まれて初めて僕は1人でカラオケに行ってきました。

いわゆる「ヒトカラ」ってやつですね!

とは言ったものの、やっぱりヒトカラに挑戦するとなると、いろいろ不安もありました(≧∇≦)

「店員さんや他の人に1人で来ててへんに思われないかな?」「歌ってる最中に外からチラ見されて1人だと気づかれてへんに思われるかも」と周りの目を気にしちゃいます。

特に僕はそういうの気にしぃなんです、、。

ということで今回は、ヒトカラをして僕が感じたことと、メリットとデメリットを紹介したいと思います。

ヒトカラをしてみた感想

結論から言うと、めっちゃ楽しかったです。

最初は「ヒトカラってどうなんだろう、、」と不安気でしたが、実際店に着いて部屋に入って数曲歌ったくらいから、テンション爆上がりでした(最初の不安はどこへいったのやら笑)。

カラオケボックスを独り占めできる

畳4畳分くらいの部屋を独り占めできます。

知り合いとかと行くと、お互い気遣ってカバンを置く位置や座る位置を譲り合うのですが、ヒトカラだと、そういうのも全部好き勝手に決められるので超快適に過ごせました。

熱唱してテンションが上がり、そのままソファの上に立っても誰にも怒られません(サイコー)

というのも人によっては、ソファの上に靴下で乗り上がると、嫌悪感を抱く人もいます。

でも、ヒトカラだと、俺を怒る人なんて誰もいないんだ!という気持ちと勢いでソファーに上がって熱唱できます。

なので、普段できないことができる!という背徳感が味わえてめっちゃ楽しいんです。

ただ難点なのは、部屋を空けられない、ということです。

ヒトカラだと、カバンとか金品類を部屋に放置することができない、という難点は感じました。

何人かで来ていたら、ちょっとトイレ行ってくるから持ち物見といてね、とお願いできるのですが、ヒトカラだとそれができなくて、毎回荷物を持って出なきゃいけない、という不便さはあります。

ヒトカラのメリット

ヒトカラは好きなタイミングで好きな曲が歌える

「残酷な天使のテーゼ」の後に、「GReeeeN」の「キセキ」を歌っても良いし、「這いよれ!ニャル子さん」のOP「太陽曰く燃えよカオス」の後に、純恋歌を入れても良い。

「いやいや、ここはアニソンメドレーでしょ!」って思ったらアニソンを片っ端から攻めていっても良い、という自由度の高さがあります。

もし複数人でくると、他の人が歌っている歌に合わせて自分も選曲しなくちゃいけません。

例えば、みんなが恋愛ソング歌ってるなら、自分も恋愛ソング入れなきゃいけない雰囲気になりますよね。

そんな雰囲気の中で全く違うジャンルの曲入れるとへんな目で見られるし「空気読めない奴」として扱われ肩身狭い思いをすることになります。

周りが「西野カナ」の曲を歌ってるのに自分だけ「Claris」の曲を入れるなんて願ってもできやしない。

ということで、ヒトカラだと選曲もかなり自由度が高くなります。

ヒトカラは暇な時間がない

これもかなりでかい要素です。

1人だと、ずっと俺のターン状態なので好きな時に歌い放題です

連続10曲入れて歌っても良いし、一曲歌ってからまた次の選曲をしても良いし、休憩を挟みつつ歌っても良い、という自由度の高さがなんといっても魅力の1つです!

皆んなで来て皆んなで順番に歌っていると、自分にマイクが回ってくるまでに時間がかかりますよね。

その間は他の人の人の曲を聴くとか、スマホをいじるとか色々ありますが、、、

やっぱり人の曲を聴くより自分の好きな歌を歌ってたい!って人にとっては、順番を待っている時間は、暇な時間になっちゃいますよね。笑

そういう意味でも、ヒトカラは自由度の高い遊びの1つです!!

ヒトカラは歌い方も自由

ビブラートやこぶしを入れてガチで歌ってカラオケランキングの上位スコアを狙っても良いし、ふざけてカッコつけた歌い方をしても誰にも何も言われないという楽しさがあります。

もし友達とかと来ている場合、人によっては「ランキングは嫌だ」とか「お前なかっこつけてんだよ〜」といじられちゃいますよね。笑

普段できない歌い方ができるのは、ヒトカラの大きなメリットの1つだなと思いました。

ヒトカラのデメリット

楽しみを共有できない

好きな曲を歌っても、「この曲良いよね」「あのアニメの主題歌だよね」と言った会話や、デュエットをして盛り上がると言った遊びができないので、他人と楽しみを共有できない、というデメリットはあります。

ヒトカラをする人はたくさんいる

人の視線が気になって歌に集中できないとか、店員さんや他の客にへんに思われないか、という不安もあるのかなと思います。

でも、意外とヒトカラをへんに思う人はいないんじゃないかな、と個人的には考えています。

またこういうデータもあります。

現役大学生の〇割が「ひとりカラオケ」経験者! 「好きな曲をいっぱい歌える」 | マイナビ学生の窓口
現役大学生の〇割が「ひとりカラオケ」経験者! 「好きな曲をいっぱい歌える」

マイナビのデータによると、「ヒトカラをしたことあるかどうか」というアンケートで約4割ほどが「ある」と回答していることがわかりました!

そして、実際にカラオケの店員さんも、ヒトカラしている人のことを実はなんとも思っていなかったりします。

以下の記事では、実際のカラオケ店員さんが「ヒトカラは恥ずかしくない」ということを書いてくれています。

https://shianote.com/hitokara

まとめ:ヒトカラは恥ずかしくない!

ヒトカラに興味はあるけれど、怖くてできない、という気持ちを抱えている人もいるかと思います。

ですが、僕がヒトカラを体験した限りだと、全然そんなことはなくて、むしろ友達とかとカラオケに行く楽しさとは別の楽しさを味わうこともできるし、なんだったら、「1人でエンタメを満喫できる人ってかっこいいじゃん!」という気持ちが芽生えました!

なので、僕はヒトカラをおススメしたいです!

ですので皆さんもぜひこれを機に、未体験の領域に足を踏み入れて新たな興味関心を開拓してみてはいかがでしょうか!

それでは!闘病ブロガーの月白イオリでした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました